満足度驚異の90%!裏アカ所持率50%超えのガールズたちの一足早い映画の感想を一挙ご紹介!!NEW場面写真解禁も

いよいよ今週末4月2日(金)より全国公開となる、映画『裏アカ』。公開に先立ち、3月17日に秋葉原UDXシアターでガールズ試写会を開催し、主演の瀧内公美さん、神尾楓珠さん、加藤卓哉監督が登壇の舞台挨拶も行いました。試写後に実施したアンケート内容を、新しい場面写真と共にご紹介致します

■新場面写真解禁!
今回、3枚の場面写真が新たに解禁!瀧内さん演じる真知子と神尾演じるゆーとが笑顔で話しているシーン、変わって真知子が右手で何かを隠しながら仕事をするシーン、最後にはアパレル業界で働く真知子の印象には遠い、ラフな服装でどことなく悲しい表情で空を見上げるシーンが描かれています。3枚のスチールからは「裏アカ」という存在が彼女の心を激しく揺さぶっていく様子が読み取れ、在宅推奨でネット社会の今だからこそ、見るべき映画となっています。

■映画満足度90%という結果に!真知子への共感性は承認欲求に帰着
3月17日(水)に秋葉原UDXシアターにてガールズ試写会にて、映画にまつわるアンケートを実施!試写会には10代から50代の女性が約77名来場し、幅広い層から本作が注目されていることがわかりました。
試写会に応募した理由については、主演・瀧内公美さん、相手役の神尾楓珠さんらのファンはもちろん、「ビジュアル・予告編を見て興味を持った」という人も多く、終盤でBGMや真知子らの様子が不穏になっていく予告もきっかけになっていたという声が多く、鑑賞後来場した女性たちの「真知子への共感度」は60%ほどとなり、「誰かに認められたい承認欲求を本当の自分を隠して発信していること。知っている人でなくてもいい、誰にでもいいから自分の価値を認めてもらいたい、という気持ちが共感しました。」(10~20代・女性)、「自分と重なるところがある。頑張っているのにうまくいかない現実があり逃避したいと思う気持ちがある。真面目過ぎて不器用なところが共感できた。」(40代・女性)など、“承認欲求”や真知子の不器用さが共感を生んでいました。SNSが主流である若い女性からの共感が得られる結果となりました。
また、神尾さん演じるゆーと/原島努に対しては、「現代人っぽく、挫折のない人生が挫折することを恐れている脆さを感じる。」(40代・女性)、「ゆーとも裏アカを通して何かを求めてるのは真知子と一緒だけど、承認欲求ではなく自分と同じような仲間を探している感じがしました。」(10代~20代・女性)など、すでに幸せはあるのにどこか満たされず、自分の居場所を確認したいという現代人ならではの姿が映し出されている、という意見が目立ちました。
そんな彼女たちに裏アカウントを持っているか聞いてみると、約半数以上が持っていると回答。その使い道は「趣味だけでつながりたい」(40代・女性)、「普段表では発信できない気持ちなどを少人数のお友達と共有するため。」(20代・女性)など、ただ体裁として繋がっているだけの知人には見せられないアウトローな場面や、全力で楽しんでいる趣味への想いをぶつけたり、自分の感情を書き留めたりするためのツールとして開設していることが判明。
加藤監督も「映画を通じて自分に立ち返って考えてもらいたい」と言葉にしており、この映画を観た後は自分のSNSに対しての、ひいては自分の存在意義や表現の方法さえも顧みたくなる衝動にかられます。本作を鑑賞し、今一度生き方を見つめなおしてみてはいかがでしょうか?